白髪染めでヘナを使うデメリット
自然派でやさしい白髪染めと思われているヘナ。
でも、実は落とし穴があったんです。
ヘナの白髪染めは天然のものと化学成分を混ぜたケミカルヘナというものがあるんです。天然ヘナは文字どうり天然の植物から作られますが、自然のもの故、産地や気候・収穫時期などで品質にバラツキがあったり、染まりにくかったり色が安定しなかったりという欠点があるのです。
そこで、通常美容院などで使われているケミカルヘナは、酸性染料などを混ぜて短時間で染まりやすくした染毛剤だったんです。
天然成分で髪に良いと思っていたヘナが、実はその合成添加物によって髪や地肌を傷めていたかもしれません。
利尻ヘアカラートリートメント
利尻ヘアカラートリートメントは、利尻昆布成分を配合した天然成分で作られた白髪染めで色素成分は天然のクチナシ・アナトー・ウコン・シコンがつかわれています。
また、天然の利尻コンブに含まれているミネラルや保湿成分のフコイダンのほかトリートメント効果のある美容成分も配合しているので、髪を染めるたびに髪がサラサラツヤツヤになってくるんです。
そして、ヘナと圧倒的に違う点が、その染める時間。ヘナの場合は2から3時間かかりますが、利尻ヘアカラートリートメントなら、たったの5分から10分でOKなのです。
レフィーネ
レフィーネは髪と地肌へのダメージが気になる方におすすめの白髪染めです。
しかも、使うたびに髪につやとはりがよみがえるという、うれしい効果があります。
しかし、 1回では染まりにくい、シャンプーしたときに色が落ちやすいというデメリットもあります。
レフィーネは元の髪の毛の色はそのまま生かして白髪だけにきれいに色が入りますので、自然な感じで白髪をカバーしたい人にはぴったりです。
ピュアハーバル
ピュアハーバルは髪にダメージを与えない新しいタイプの白髪染めとして口コミでも評判のようです。
髪にやさしい天然成分で、白髪を自然なかたちに染め上げます。
素手で塗布でき、手軽に洗い落とせるから大変便利です。
塗ってから洗い流すまでの放置時間は20分間くらいのようです。

